スポンサーサイト
【 --/--/-- --:-- 】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |
狂言劇場 その四
【 2008/03/31 00:41 】
盆山  野村萬斎、野村万之介

 盆山を沢山持っている友人に「盆山下さい」と言って断られた男が、くれないなら盗んでしまえ、と友人宅に忍び込んだところを、見つかってしまう。男は盆山の陰にかくれるが丸見えなので、自分が見たのは犬だ、猿だといってからかう。男はそれに応じて鳴き真似をするものの、挙句の果てに「鯛」だと言われて、困り果てる男。鳴かなければ撃ち殺すといわれて開いた扇子をヒレにみたてて、「タイ。タイ」言いながら逃げていく滑稽な男がおもしろかったです。
 今回、サイドブロックとはいえ一番前だったので萬斎さんの横顔を拝んできました。涼しげなとか思ってたけど、まつげ長かったよ。

能楽囃子
笛    一噌幸弘
小鼓  古賀裕己
大鼓  原岡一之
太鼓  大川典良


『唐人相撲』
皇帝:野村万作、相撲取り:野村萬斎、通辞:石田幸雄、唐人:数十名

唐に滞在していた日本の相撲取り(萬斎)が、皇帝(万作)に帰国を願い出ると、もう一度相撲を見せて欲しいと頼まれる。家臣が次々と相撲取りに挑むが、だれも歯が立たない。皇帝自らでるも、歯が立たなくてというお話。
唐韻といわれる出鱈目な中国語を話す唐人たちと一人、クールな日本人の萬斎さんとの温度差も楽しかった。
スポンサーサイト
伝統芸能 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<久々にローマ | ホーム | ルドルフ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://taurusantenna.blog8.fc2.com/tb.php/326-4ba97fb6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。