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ウィーンエリザベート
【 2007/04/16 22:46 】

14日マチネ
エリザベート:Maya Hakvoort
ルケーニ:Bruno Grassini
トート:Máté Kamarás
フランツ・ヨーゼフ:Markus Pol
ゾフィ:Christa Wettstein
ルドルフ:Lukas Perman
マックス:Dennis Kozeluh
ルドヴィカ:Caroline Sommer
ルドルフ:Kazuhiro Loer

14日ソワレ
エリザベート:Ruth Kraus
ルケーニ:Bruno Grassini
トート:Máté Kamarás
フランツ・ヨーゼフ:Peter Leisiak
ゾフィ:Christa Wettstein
ルドルフ:Lukas Perman
マックス:Dennis Kozeluh
ルドヴィカ:Caroline Sommer
ルドルフ:Benjamin von Hanko

 韓国まで観劇しに行っておいて言う台詞でもないでしょうが、国内遠征は初めてです。DVDも何回も観て、CDも聞き込んでいたんだけど日本で観られるなんて感無量。やっぱり言葉の壁というのはあったので字幕を見ていろいろすっきりしたところというのはありました。

 Mayaさん演じるエリザベートはやっぱり素敵?!高音が伸びていてやっぱり気持ちがいいしかなり強いシシィです。ソワレのRuthさんは歌は悪くないけど2幕の演技がシシィとしてはちょっと弱いかな。
 Mátéは正月のときはちょっとあごの辺りとか気になったけど、ダイエットには成功したようです。あと最後の抱き寄せるときの手の回し方がツボ。
ルケーニは、東宝版がダメな私にとって違うというだけど良かった^^;でもちょっと、癖があってもいいかなあなんて思ったけど。あとキッチュの場面で手拍子が入るのは歌いづらそうだった。だけど結構顔が好みなんで点数甘めかも。
フランツは、マチネソワレとも存在感が薄すぎ?。
 Lukasは2回見られて良かった。いろいろなところでアンサンブルとして出ていたけど顔が小さいからすぐ分かるし近くにMarjanがいることが多かった。湖畔のところでの親戚の1人。ヘレネと抱き合って挨拶してた。その後ヘレネの結婚のことを聞いてつまらなそうにしてた。アウグスティーナ教会のところでもいたし、舞踏会ではMarjanと一緒に踊ってた。ウィーンのカフェでは兎のカートに乗ってる。ミルク、精神病院、チェス盤のところでもいた。アンサンブルとしては上手側にいることが多かった気がする。Mátéとの闇が広がるはビジュアル的に(Lukasが七三なのは気に食わないのはおいておいても)かなり好きです。そして乱暴にTodは扱ってるよね。

 字幕をみると置いていかれるなあと思ってずっとみていたわけじゃないんだけど彼は死だと始めから分かってるんだと思ってすっきり。ただ始めのTodに陛下がついていたのはちょっと気になる。

 装置は梅田で出来る限りのことをやってたと思う。チェス盤は2階で見たときは、光らなくてもいいやと思ったんだけど1階でみると見えないし装置を楽しむなら2階だなと思った。沈みゆく船の場面が沈んでいかないのはやっぱり寂しい。

 
 
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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

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