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ブルックリン
【 2007/02/25 22:45 】
【出演】
伴 都美子 / マルシア / 石井一孝 / シルビア・グラブ / 今井清隆
【演出】
菅野こうめい

マルシアのオンステージでした・・・

 5歳の時に母を失った主人公が行方のしれない父を自分の歌声で気づいてもらおうという話。なんだけれども実は劇中劇の形式をとっていて、ちょっとファンタジーぽくなっていました。
今井さんがストーリーテーラーで語っていくというのは、「OUR HOUSE」の父親役とちょっとかぶってるなあなんて感じました。
 主人公が音楽の才能があるという設定なんだけれども、周りがミュージカル畑の人ばかりでいかんせん声量が劣る。そして台詞が棒読みでした・・・・だけどこの歌声で対決ってどうよ。と突っ込んでしまった。もっと歌える人をもってきたら歌姫対決というところが面白くなったんじゃないかなあ。

 人数の少ない中で役者さんたちが道具を動かすし、衣装もペットボトルやビニール袋、ぬいぐるみといったものを使っていたりして面白かったです。ただこういったストリートミュージシャンが語る話にしてはちょっと舞台が広すぎるのかなと言う感じがしないわけでもありません。もうちょっと小さな箱で観客との一体感があったほうがいいかな。
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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

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