スポンサーサイト
【 --/--/-- --:-- 】
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |
ブルックリンボーイ
【 2006/12/31 16:31 】
だいぶ日数が経ってしまっていたので某所からかなりコピペしています。そしらを読んだ方には申し訳ありません。
12月16日 マチネ
作 ドナルド・マーグリーズ 訳 平川大作
演出 グレッグ・デール
出演 浅野和之、今拓哉、石田圭祐、阿知波悟美、神野三鈴、月影瞳・織本順吉

主人公の作家エリックは、自伝的小説「ブルックリン・ボーイ」が大ベストセラーとなり、売れない作家生活が一転。彼の身辺で巻き起こる騒動


今年最後の観劇でした。POPなポスターに裏切られまして結構シリアスな舞台でした。2幕6場の構成で主人公だけが出ずっぱりで誰かと入れ替わるという構成でした。父、幼馴染、別れた妻、女子大生、映画プロデューサー、映画俳優。親子の葛藤というところだけじゃなくてユダヤ人という民族のアイデンティーもかなり重要なところだとは思うんだけどその辺りは全く分からなかった。けれどもなんだかシンクロする部分がかなりあって涙ボロボロでした。
 ただラストがユダヤに戻っていくというのはいいのだけれども父親の幽霊が出てくるというのはちょっと白けたたな。
今さんは・・・・衝撃的でした。出てきたとき一瞬固まった。白のタンクトップにジーンズ、金髪姿の俳優というか、スター。シンプルな格好だと胸囲がすごすぎ。
スポンサーサイト

テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

ミュージカル・演劇 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<朧の森に棲む鬼 | ホーム | Mr.Pinstripe>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://taurusantenna.blog8.fc2.com/tb.php/294-d26294fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。