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真田太平記
【 2006/08/12 12:59 】
真田太平記〈1〉天魔の夏 真田太平記〈1〉天魔の夏
池波 正太郎 (1987/09)
新潮社
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 7月は夏休みをとったりいろいろばたばたしていて図書館に行く暇がなく、父親の本棚からおもしろそうな本を探索。今まで「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」シリーズは完読したものの長編を読んでいないことに気がつき読み始め一気にはまってしまいました。真田昌幸・真田信之・真田幸村3人が主人公といっていいものですが、真田信之にいっきにはまってしまいました。幸村の方が有名ですが、真田家が続いてこれたのも信之の手腕あってこそのものだと思います。そして作中で幸村に「兄上は、天下人になられてもはずかしくないほどの方じゃ」と言わせているのも作者の共感が彼に対してあったのだと思います。そして、晩年の後継者争の様子を描いた「獅子」もあわせて読むのがお勧めです。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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